◇本当にミス?

コンビニの自分で作るコーヒー。

あのコーヒーマシーン、

ボタンを押し間違えたことありませんか?

アイスなのにホットを押して、

味のうすいコーヒーにしてしまったり、

その逆で、

量が半分しかなかったりなんて。

私もやってしまいました。

数日前にもミスしたのに、また(>_<)

さらに、今日はふたをしっかり閉めなかったせいで、

❝・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・❞

Yシャツの胸の部分に茶色い世界地図ができてしまいました(>_<)

皆さんもボタンの押し間違えにはご注意くださいね。

そして、たとえ間違えても動揺しないようにしてくださいね。

ああこんな感じ(笑)

「途中問題が難しくてこずっていたら、最後の方の問題までできなかった。」

「わかってたんだけど、この問題、計算ミスしちゃった~。」

「問題よく読んでたら、できたのに!」

テストが終わると必ず聞こえてくるセリフ。

そして、この後に必ず続くセリフ

「ミスがなければ、あと〇〇点高かった。」

「本当はできるもん、やればできるもん!」

「もう10分あればできたのに。」

こんなことを悔しそうに言う子どもが多い。

私たちから見ると、

何でもっと悔しがらないんだ、

悔しさが足りない!!!

さらに、うっかりミスでかたずけ、

その後何もしない子どもたちも多い。

学校や塾で教えている方なら分かっていると思います。

これってミスじゃないって。

単な実力不足、練習不足だと。

テストというのは、

限られた時間内に、提示された問題を、正確に行わなければなりません。

だから時間内にできなかったり、

正確にできなかったのは、実力不足、練習不足

けっして〇〇点プラスされるわけではありません

このことは忘れずに覚えておいてください。

分かっているつもりでも、

実はわかっていなかったり、身についていないものは多いものです。

間違えを「うっかり」で終わらせるか、

二度と同じ間違えは繰り返さないと追求し、改善・努力する

あとプラス10点、20点(いや、もっとかも)は

テスト返却後の少しの努力で上がるものですし、

普段の学習の中で対策もできるはずです。

子別指導塾ココでは、

最後まで見直しをすること

しっかりと問題を読むこと

ゆっくり落ち着いて解くこと

時間配分を確認すること

などを日頃の学習から取り組んでいます。

お子さんの真の実力がしっかりとテストで反映できるよう指導しています。

普段はできるのに、テストでは思うように点数が取れない方は是非一度ご相談ください。

なお予約制になりますので、あらかじめご連絡の上お越しください。